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人材育成主義人事制度へこめる想い

これまで、6回に渡って「成果主義コンサルタントの懺悔」をお話しました。

  • 反省1:想定以上に現場がインセンティブに反応した
  • 反省2:日本的経営の本質を見誤った
  • 反省3:個人の成果を追い求めすぎた
  • 反省4:人を評価できる万能策があると過信した
  • 反省5:人は報酬で心を満たすと勘違いしていた
  • 反省6:成果主義は管理職をダメにする仕組みであった

このような反省から、人材育成主義人事制度については、下記のような課題を持って設計を進めていきます。

  • 課題1:管理職のマネジメント力が向上する人事制度にしたい
  • 課題2:組織の人材育成力が向上する人事制度にしたい
  • 課題3:優秀な人材を選抜できる人事制度にしたい
  • 課題4:優秀な人材に会社に定着してもらえる人事制度にしたい
  • 課題5:そうはいっても、人件費コントロールができる人事制度にしたい

このような思いを込めて、人材育成主義人事制度を作り上げました。出光興産という人材育成に徹する企業に勤め、成果主義コンサルティングを経験したからこそ、産み出すことができたシステムを追って紹介していきます。

これからご紹介していく人事制度のポイントは、

  • トータル人事制度のなっている(バンド・評価・報酬・人材選抜を連動させています)
  • それぞれのシステムに整合性を持たせている
  • 実務に基づいた提案をしていく

この3点を約束して、話を展開していきます。

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