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等級と人材育成の関連性

「バンド要件レベル」の活用方法ですが、バンド要件レベルから一人ひとりの『成長課題』を設定し、その「成長課題」の克服=成長を促すツールとして使います。一人ひとりの部下の特性(強み弱み・将来の成長方向性など)を加味して「成長課題」を設定することに、人材育成として活用できるツールになりうるのです。

基本的には、「成長課題」の克服=成長をすることにより、バンド要件レベルを満たし、バンド要件レベルを満たした人材を昇格させることがベースになります。しかし、ここで留意しておきたいことは、全てのバンド要件レベルを満たすことを目的としないことです。バンド要件レベルを満たす均一的な人材を育てても企業の活力になりません。

個性があって、強みを持っていて、これからの"変化"を生み出せる人材が欲しいのです。バンド要件レベルに基づいて、一人ひとりの特性を見極めながら、強みがある人材・個性のある人材をもっともっと伸ばそういうことが目的になります。

後ほど触れますが、バンド要件レベルを満たすこと=昇格という仕組みにはしません。バンド要件レベルに基づいて成長した人材を昇格させる仕組みに整えていきます。バンド要件レベルに縛られることなく、企業の特性・部門の特性・会社の方向性などを加味して、昇格の適任者を探すことができる仕組みを整えてきます。

バンド要件レベルと人材育成

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