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人材育成は強みに焦点をあてる

今回・次回と私が考えている人材育成ついてお話をします。

少々大げさになりますが、人材育成の真髄に触れていこうと思います。人材育成の真髄は「ミッションと個人の強みを紐づけること」です。弱みではなくて、強みに焦点をあてるということです。

ここでは、「ミッションと個人の強みの紐づけ」ついて説明を加えていきます。ここからは自論であり、哲学的な部分もありますが、経験談も踏まえながら自由に論じていきます。もちろん自論であるため、納得できない場合は読み飛ばしても構いません。

まずは、成果主義人事制度でも触れられてきた理解しやすい部分から説明をしていきます。説明するまでもなく、「会社の成長」と「部門の成長」と「個人の成長」を紐づけることは重要です。計画や数字だけではなく、言葉で語り伝えることが重要であることは述べました。ですから、マネジャーは「会社の成長」「部門の成長」を熟知し、自分の言葉で咀嚼し、何をすべきか企画しなければなりません。何をすべきか企画が練られたのちは、誰に何を任せるかを決めなければなりません。

ここで、最も重要なポイントは、仕事を誰に任せるのか?ということです。誰に任せると仕事の成功率は高いのか?誰に任せると成長が加速できるのか?その最適解を求めなければいけません。方程式をつかって求めるというより、何度も再計算をして最適解を見つけていく作業に似ていると思います。

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