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計画的に人材育成をする

マービン・バウアー(マッキンゼーを築き上げた経営者)が『マッキンゼー 経営の本質』という本を書いてあります。こんな一文があります。

「ここに書きだした条件を示すのは理想の人物(すなわち存在しない人物)であることを我々は重々承知している。それでも我々は、候補者をこの条件に照らして評価したい。はじめから低い基準で選ぶのではなく、理想の条件からスタートすることがよりよい人選につながると我々は信じている」

どの会社も人材難でしょう。ただ、今を嘆いても仕方がないので、将来の理想の人物像を明確にして、一歩一歩そこに近づけていきたいと考えています。

つまり、 計画的な人材育成とは、人材育成の目標管理システムを導入すると考えてください。

  • ありたい人物像を明確にする(求めるバンドレベル)
  • 育成会議で人材育成の計画を立てる
  • 毎日の現場で人材育成を推進する
  • 次期育成会議で成長度合いを確認する
  • 次期育成会議で新たな成長課題・成長機会を考える

これを繰り返しながら、人材育成を加速していこうという考え方です。

ここでは、人材育成の計画を立てることを全社視点からスタートして解説していきます。

「全社の成長」を共有した後に、「全社の成長」を支えるための「ありたい組織」を共有してください。これは、まっさらなホワイトボードや、付箋紙をつかって模造紙などに書き込んでいけばいいでしょう。具体的な説明はいらないと思いますが、具体的なイメージを添付しておきます。

次回は、具体的な方法をお伝えします。

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