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経営者が考える人材育成方法

具体例をお伝えしていきますが、長いので3回に分けます。

少し、組織論に触れていきたいと思いますが、組織論は奥が深く意外と難しいです。 現場目線で組織・人材配置の決定ステップを考えると、

  1. 経営陣で戦略を共有する(「全社の成長」の語り場なので)
  2. 経営陣であるべき組織を共有する( 〃 )
  3. 経営陣で人材をあてはめる( 〃 )
  4. 一人ひとりの成長課題を明らかにする( 〃 )
  5. ただし、人材がネックになる場合は、2・3を議論した後、1が変わることもある

こんな流れになると思います。

以下、具体的な事例を解説します。

「全社の成長」を共有した後に、「全社の成長」を支えるための「ありたい組織」を共有してください。これは、まっさらなホワイトボードや、付箋紙をつかって模造紙などに書き込んでいけばいいでしょう。具体的な説明はいらないと思いますが、具体的なイメージを添付しておきます。

判断基準は、至って簡単「戦略を実現できるベストな組織」を考えればいいのです。現段階では、配置する人材を考えない方がいいでしょう。

ステップ1)議論の事前準備 現在の組織図を用意して、3年後の経営層・管理職メンバー一覧を用意します。定年予定者・退職予定は一旦除外しておいてください。

こんな表を準備してください。

会社育成会議資料事例(組織編)

会社育成会議資料事例(組織編)
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