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自分の立ち位置は大丈夫!?

企業で組織変革のプロジェクトを誘導する場合、よく「自分の立ち位置を確認してください」とお願いします。

立ち位置=社長の想い=年度方針と考えていただければ結構です。一般的な企業のマネジャーの立ち位置はこんな感じです。

  • 社長の想い=年度方針に従った“立ち位置”のマネジャー … 20%
  • 社長の方針=年度方針とは関係なく自分のやり方を続けるマネジャー … 60%
  • 最初からやる気がない人・経営陣に反感を持っている人 … 20%

一番もったいないのは、(2)のマネジャーです。サボる気・ワル気はない、逆にやる気があって、出世意欲も高いのに求めていない仕事をやり続けるのです。組織変革においては、マイナスに寄与することさえあります。

そんな理由から、「自分の立ち位置を確認してください」とお願いして、自分は(1)〜(3)のどれにあてはまるか?あてはまりたいか?聞いています。でも、自分が(1)なのか(2)なのか判断はつきにくいものです。社長や経営陣からは手に取るように分かりますが…。

そこで、自分の立ち位置があっているか確認する方法をお伝えします。

一番いいのは、社長や部長に「自分の立ち位置は合っていますか?」と聞くことです。この立ち位置は上司が基準を作ることですから。

「そんなこと聞けないよ!」ということであれば、上司と方針と共有し合うことです。ここでも質問が重要です。「つまりこういうことですね!」「私にこういう行動を期待しているのですか?」と聞けば間違いないです。

立ち位置を間違えると大きなロスにつながります。まずはここの確認から進めることをお勧めします。

「うちの会社は方針がないから!」などという声が聞こえてきそうです。その時は、他のマネジャーがやらないことをすることです。全国一番の成果を出すとか、一番メンバーが活き活き働いているとか、目立つことは一杯あります。

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