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中期経営計画や方針の読み方

中期経営計画や方針の読み方について話をします。

中期経営計画や方針の読む部分は、だいたい全体の10%程度です。
その10%を読み漏らさないためのポイントをお話します。

なぜ経営者が計画書や方針書を書くかというと、会社の方向性を示したいからです。自分が経営者になったら分かりますが、これを書くときは必死に書いています。

我々はその意図をじっくり組む義務があります。

ここで計画や方針の読み方の留意点を書きます。

実は書かれている内容は2種類に分かれます。

1つ目は、いろいろ書いてあるけれども、去年何を「変化」すればいいのか書いていない。
(経営者・経営陣があまり考えていない場合が多いです)

2つ目は、去年と違う「変化」をきっちり求めている場合です。
(もしかすると経営者・経営陣は本気かもしれません)

1つ目の場合は、自分が良かれと思う「変化」を自分で巻き起こせばいいです。ここで去年と同じことを安心してやっていると泥船に乗っているのと同じです。自分だけは環境変化力をつけておきましょう!

大事なのは2つ目です。ところん「変化」に基づいた行動に変革してみてください。経営者はきっと喜びますし、目立つ分だけ皆さんに期待もされます。「変 化」を大胆にやりすぎて怒られたことは聞いたことがないでしょうし、皆さんがやる「変化」のレベルでは経営者は満足しないのが普通です。

そして何よりもご褒美が自分自身に「環境変化力」がつくことです。これは一生蓄積される財産ですから、苦労は買ってでもやりましょう。

最後にまとめです。

計画書・方針書を読んで、

  • 「変化」を見つけ、その通りに実行せよ!
  • 「変化」がなければ、自分で「変化」を巻き起こせ!

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