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できるマネジャーとできないマネジャー

昨年、250名近くのマネジャーを面談する機会がありました。その面談を通して、できるマネジャーと、できないマネジャーの差が良く分かりました。

マネジャーとは、組織を預かり、人を通して成果を上げることを担う人のことを言います。それを忘れているマネジャーが多いと思いました。

【できるマネジャー】

  • 自分の仕事を分かりやすく説明できる。
  • コミュニケーションの重要性を認識し、実際に時間を割いている。
  • 課題設定型の問題解決をしている。
  • 部下の成長に気を配っている。
  • 過去にいい上司に巡り合っている。

【できないマネージャー】

  • 目標・課題・問題などの言葉の定義ができていない。
  • コミュニケーションと報連相の差を認識できていない。
  • 火消し型の問題解決に追われている。
  • 人との係わりが極端に少ない。
  • でも、忙しい・忙しいと言っている。

こんな感じでした。

実を言うと、会った瞬間にできるマネジャーとできないマネージャーが分かるのです。250名面談をしたときは、5〜10年くらい前の写真が用意してありましたので、その写真と現在の顔立ちで簡単に判断できました。

今から解釈すると、

「できるマネジャー」=「コミュニケーションしている人」=「喜怒哀楽(表情)が豊か」=「できるマネジャーの顔」になる こんなイメージです。

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