トップ > 朝の1分間マネジメント > 組織を変革するために(理論編)
朝の1分間マネジメントイメージ

本文

組織を変革するために(理論編)

組織論に入ろうと思います。組織論で一番現場で使える「マッキンゼー(ピーターズ)の7Sモデル」を紹介したいと思います。

7Sモデルを自分なりに言い換え、着手の順番に並び変えると以下のようになります。

  • Strategy(戦略)
    やはり戦略がスタートです。戦略=会社をどう変えていきたいか?この「変化」を上手にいい表すことが大事です。
  • Structure(組織構造)
    組織構造であるが、機能別組織・事業部制組織などの選択もありますが、戦略を変えれば事前に「組織編成」も変わってくるはずです。
  • Staff(スタッフ)
    会社が変革しようとしているのがはっきり分かるのは、人材の配置です。戦略が変われば必要な人材が変わります。これをはっきり示すことです。ダメな人材は排出することも大きな第一歩になります。
  • Style(経営スタイル)
    組織風土より、経営スタイルをイメージしたいと思います。社長がどの会議に出るのか?役員会議では何を話すか?という経営のやり方を変えていくことを示します。
  • System(評価制度)
    次に手をつけたいのは評価システムです。何を評価するのかによって、以外に人はインセンティブ通りに動くものです。
  • Skill(スキル)
    もちろん、戦略が変われば、社員に蓄積させたい知識・スキルが変わってきます。研修なども重要ですが、仕事と通していかに学べるかだと考えています。
  • Shared Value(共通の価値観)
    上記の(1)〜(6)を着手すると変わってくるもだと思います。(1)〜(7)の中で一番変わりにくいものです。

最近の企業変革は上手に7Sモデルを使っていると思います。資生堂などもこの視点でよく整理して変革を進めていると思います。

次は、私が知っている中で一番きれいな7Sモデルを使って変革した事例(旭化成ハウジング)の紹介をしたいと思います。

人事制度や社内研修に役立つノウハウ集をダウンロード!

朝の1分間マネジメントシートの無料ダウンロードはこちら 人事制度や社内研修に役立つノウハウ集をダウンロードできます。(グローセンパートナー企業サイトへ遷移します)

お問い合わせ

グローセンパートナーへの電話でのお問い合わせは03-6215-8717(平日9〜18時まで)グローセンパートナーへのウェブサイトからのお問い合わせはこちら
社内研修支援サービス