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チャレンジが脳を活性化させる

今回は、チャレンジングな目標を設定させることについて話をします。

なぜ、「チャレンジ」なのか?というと、
「遺伝子オンで生きる」 筑波大名誉教授 村上和雄著
にこんな文章があります。

「人間は次々と目標をつくってチャレンジしていかいと、どんどんレベルダウンしていく。(中略)チャレンジすると脳のプログラムができていく。このことはその人がどんどん成長していくことにほかならない」

とあります。遺伝子研究の領域でも、チャレンジングな目標を設定して、自らそこを切り開いていくことの重要性を訴えています。

また、NHKのプロフェッショナル(仕事の流儀)の100回記念が「茂木健一郎」さんでした。茂木先生も「ネオフェリア」という表現を使って、脳は環境変化の好むという話をしていました。

脳みそそのものは、環境変化を好み、その対応を仕事をしているのですから、自分をどんどん変化させていかなかれば、逆に脳がダメになってしまうということです。

しかし、
結果重視の評価制度では、ある程度到達可能な目標を掲げたくなります。

そこを修正することがマネジャーの仕事ですし、部下のためになるということです。そこをきっちり部下に話してあげてください。十分な成果をだしたら、どこかで+αの評価をしてあげればいいだけです。

チャレンジングな目標設定の必要性を伝え、チャレンジし、それを褒めることによって、部下の成長を引き出してほしいと思います。

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