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3〜5年目社員にOJTの方法を教える

昨今、「OJTトレーナー」「ブラザー・シスター制度」など、入社3〜5年目の社員に新入社員の教育をさせることが見直されています。

この制度は、

  • 新入社員に近い立場で、指導できる
  • 指導を通して、3〜5年目社員の育成を図れる
  • 将来マネジャーになるための練習の機会となる

など、様々なメリットがあります。

一方で、OJTトレーナー・ブラザー・シスターをどう育成するかという点が、ポイントです。一通りのOJTやコミュニケーションを教えることも重要だが、以下の二つがさらに重要だとアドバイスしています。

  • OJTをすることによるトレナー自身もメリットを享受することを理解する
    OJTを進めると、「自分の経験・知識の整理ができる」「自分の成長につながる」「自分の仕事も楽になる」などのメリットを再認識されることが重要です。
  • 入社当時、自分がして欲しかったように後輩にする
    入社当時を思い出させ、「自分が悩んだこと・困ったこと」「先輩にやってもらい嬉しかったこと・助かったこと」を共有します。そこから、自分がして欲しかったことを後輩にするということをお願いしています。

2.についは、

  • 全体の流れ・仕事の進め方が分からなかった。
  • 同じことを何度も聞きにくかった。
  • 先輩に一言かけてもらったことが、いいきっかけになった。
  • 相談する人によって、言うことがバラバラ。
  • 今となっては感謝したい。

などなど、共有してそれを職場で実践すればいいと思います。

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