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体験を概念化することの重要性

仕事の成功確率を高めるためには、実施したことの概念化が必要だと思います。

  • 改善してみて、成功した事象・失敗した事象
  • 相手の意見を引き出して見て、成功した事象・失敗した事象
  • 部下を叱ってみて、成功した事象・失敗した事象
  • プロジェクトマネジメントをやってみて、成功した事象・失敗した事象
  • 新しいビジネスを立ち上げて、成功した事象・失敗した事象

これらの概念化をできれていれば、次回以降の成功確率はぐっと上がります。

私の頭の中ではどうしているかというと

  • 成功事例・失敗事例は、頭の中のキャビネットに整理されています
  • ある課題に対して、成功事例・失敗事例など組み合わせて、解決案を作成します
  • つまり、ある仮説に基づいて解決策を作成しています
    (この時点であたかも、実例で経験していて成功を収めた経験があるが如くの確信があります)
  • 実世界でトライして、成功する場合・失敗する場合があります。当初想定できなかった違いファクターによって結果が変わることが多いです
  • そして、その事象をまた頭のキャビネットに整理していきます。

何かをトライすればするほど、仕事の成功確率が高まり、新しい仕事への対応力が増してきます。それが概念化することの大切さだと思います。

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