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人材育成会議のすすめ

人材育成は大事と言いながら、人材育成の会議をしている会社は少ないと思います。

そこで、年に1回、管理職全員が集まって実施する人材育成会議をお勧めしています。

人材育成会議開催の根底にあるのは、「人が人を評価することは難しい」「いくらいい評価制度を作っても人材を評価することは不可能」という思いがあります。

    そこで、
  • 結果・行動の振り返り評価より、1年にどれだけ成長したかの評価
  • システムで評価を決めるのではなく、管理職全員で考える評価
  • 評価を決定するより、いかに育成するかを考える

という思想がベースになっています。

ただ、評価制度とは関連なく、以下の人材育成会議を実施することをお勧めします。

    【事前入力データ】
  • 個人属性(氏名・等級・役職・入社年・勤続年数など)
  • 評価データ(過去3年評価・今期の1次評価など)
  • 教育訓練データ(教育受講データ・通信教育受講データなど)
  • 自己申告書データ(異動希望・休業希望など)
    【人材育成会議で決定する内容】
  • 部門の最終評価
  • 昇進昇格・異動の決定
  • 個性(強み)の共有
  • 成長課題の共有
  • 教育訓練計画の決定

これを一人ひとり話すだけで、人材育成に対する思いが共有できます。この場に人事部門の人が入っているとさらに効果的です。

これを1日やると、全ての管理職が一般社員一人ひとりの成長課題を共有できます。
これを続けると、組織の人材育成力が格段に変わってきます。

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