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コミュニケーションの重要性が再認識

「マネジメントで一番重要なことは何ですか?」と聞かれたら、即答で『コミュニケーション』と答えます。

マネジメント研修で、目標管理・PDCAの方法を長く伝えてきましたが、実際の組織に入ってマネジメント支援をするときは、このコミュニケーションの量の確保・質の向上の支援がほとんどです。

このコミュニケーションを十分機能させていたのが、日本的経営だったと思いますが、だんだんその良さが失われてきました。逆に海外が「コミュニケーション」「雑談」の重要性を理解し、それを経営に入れてきています。

例えば、ノキア。携帯電話メーカーで有名ですが、本社ビルは必ず『食堂』を通らなければ他の部門に行けいない構造になっています。自然と『食堂』に人が集まり、アイデアが創出(協創)されるように工夫しています。

中には、食堂を無料にしてまでも、そこに社員を集めようとしている会社もあります。

また、Googleでは、社内に卓球台(これは昔の日本の企業にもあった)、ビリヤード・ダーツ・バスケットができる空間があり、自由にそれを使えます。

これからの時代は、想像的なアイデアの勝負です。一人で仕事をしても、真面目に仕事をしても勝てない時代がやってきます。その点からもコミュニケーションの大切さを皆さんに伝えています。

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