Vol.71 適性診断で人の成長を見ることができるようになりました

2016.09.02

いつも有難うございます。グローセンパートナー/島森です。

子供は夏休みが終わって、学校に通い始めています。
夏休みはイベントが多く、少々遊びすぎましたが、子供の心に良き思い出が
刻まれれば良いと思っています。

さて、人事担当としては、

「社員の成長性を把握したい」
「逆に成長が滞っている人材を見極めたい」
「社外に流出しそうな人材を見つけ、くい止めたい」
「社員に自身の適性を見つめさせキャリアビジョンを描かせたい」
「ストレスの状態把握だけに留まらず、ストレスチェックを組織マネジメント
 として退職予防や組織活性に役立てたい」

などの希望があると思います。

最近は、人材の見える化=データ化も進んでいるのでご紹介です。

詳しくは、

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グローセンパートナー メルマガ Vol.71

  『適性診断で人の成長を見ることができるようになりました』

                         
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◆〔1〕適性診断で人の成長を見ることができるようになりました

◆〔2〕社内研修支援サービスの注文システムが完成しました

◆〔3〕弊社書籍のご案内

◆〔4〕人事・教育担当者に読んで欲しい書籍
    『How Google Works -私たちの働き方とマネジメント-』

◆〔5〕注目のセミナー情報
    新着:ここまで人材の見える化ができる
   ~適性診断のデータを使った成長度把握・キャリア支援・組織分析~

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┃1┃適性診断で人の成長を見ることができるようになりました
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創業当時から、株式会社イー・ファルコンさんの適性診断eF-1Gを活用させて
いただいております。

適性診断eF-1Gは、「個の把握と活用」に重点を置いており、適性診断を使っ
て下記ようなことに取り組んできました。

○その会社の適性にあった人を採用する
○その会社の理念にあった人を採用する
○その部署にハイパフォーマー人材の資質に近い人を配置する
○メンタルの問題を抱えにくい人を採用する
○その人の適性を考えて、成長するために最適な部署を検討する
など、人材の見える化と活用を進めてきました。

そして、最近研究を深めているのは「成長性」です。

意識や性格といった内面の成長がなければ、行動の変化は生じないことをつき
とめ、成長性の高い人・低い人の特定を進めることができました。

ちょっと話が変わりますが、
私が最近考えていることは、「人材育成はできないのではないか」と考えてい
ます。能力を発揮できていない人は、

1.能力の問題
2.メンタルモデル(メンタルブロック)の問題
3.(軽度も含めて)発達障害

が混在していると考えています。

能力に関しては、緻密性のない人を緻密性の高い人材に育成するのは難しそう
ですよね。ビジネスとしては手間がかかりすぎる感があります。

世の中では、発達障害特有の集中力で一般の社員より能力を発揮しているケー
スもあるのですが、最近は、学習面では問題なくてもビジネスの場面で問題が
生じる発達障害の方も結構な割合存在しているのではないかと思っています。
こちらも、症状を緩和することはできても、完治はできないと言われています。

そうなると、人材の活用には、

1.本人の適性を考えて、適所に配置する
2.メンタルモデルを変えるような刺激策をとる(ローテーションなど)

しか方法はないと考えています。

つまり、人事としては適材適所を図りながら、メンタルモデル(≒意識や性
格)を変えるような刺激策をとるしか方法が無いように思っています。

常に刺激を与える方法としては、
1.仕事を進める上で、上司からしっかりフィードバックする
2.適性診断や360度評価などを本人にフィードバックする
3.新しい仕事を任せたり、困難な仕事をさせる
4.ローテーションをする
5.同じ職場でも、仕事のやり方・任せ方を変えながら、本人の適性を把握す
るなど、定期的に提供することが大切です。

話は元に戻って、
○成長している人は、意識や性格といった内面の変化がある
○成長していない人は、意識や性格といった内面の変化がない
ことを株式会社イー・ファルコンさんが突き止めました。

そうなると、自社の社員の成長性を把握してみたいですよね。成長性を高める
ための施策を打って、その効果を測定したいですよね。

そのあたりを詳しく知りたい方向けに、

株式会社イー・ファルコンと
『ここまで人材の見える化ができる
 ~適性診断のデータを使った成長度把握・キャリア支援・組織分析~』
というセミナーを開催することにしました。

詳しくは、注目のセミナーをご覧ください。

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┃2┃社内研修支援サービスの注文システムが完成しました
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社内研修支援サービスの注文システムが完成しました。
初めてのシステム開発で、プロジェクト形式で仕事を進めたので楽しかった
です。

社内研修支援サービスの注文が1分ぐらいでできるようになりました。

【特徴】
○利用規約に同意するだけでスタートができるようになりました。
○見積書も簡単に作成できます。
○注文も簡単にできます。
○過去の注文履歴やテキストの契約期間が一目でわかります。

新規会員登録はこちらから
http://customer.growthen.com/entry/

ご利用の流れはこちらから
http://www.growthen.co.jp/service/training/order_flow/

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┃3┃弊社書籍のご案内
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●「評価者研修を日本一楽しくする実践ガイド
 ~評価制度をマネジメント・人材育成ツールとして活用する極意~」

 本書をもとに評価者研修ができるようにまとめました。研修テキストデータ
 もダウンロードできます。
 珍しく、Amazonにも在庫があります。
 https://www.amazon.co.jp/dp/4883725111

●「ダイアローグ型人事制度のすすめ(改訂版)」

 最終のゲラ校正が終わりました。10月初旬には発刊される予定です。

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┃4┃人事・教育担当者に読んで欲しい書籍
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書籍名:『How Google Works -私たちの働き方とマネジメント-』
著者名: エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、
     ラリー・ペイジ他

Googleが成功しているのは、ビジネスモデルも素晴らしいですが、経営管理
システムのイノベーションも大きいと思っています。

イノベーションを起こせる組織・人材の創り方が良く分かると思います。

上記の本を読んで興味を持った方は、こちらもお勧めです。
絶版になっていますが、面白い本です。冗長だと思う箇所は飛ばして読んでく
ださい。

書籍名:『経営の未来 -マネジメントをイノベーションせよ-』
著者名: ゲイリー ハメル

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┃5┃注目のセミナー情報
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●【新着・無料セミナー】
 ここまで人材の見える化ができる~適性診断のデータを使った成長度把握・
 キャリア支援・組織分析~
  
 人材の見える化=データ化は革新的に進歩しています。今回は、株式会社 
 イー・ファルコン取締役 菅原勝寿氏をお招きして、最新の診断情報を
 お伝えします。

 2016/10/27(木) 10:00 ~ 12:00
 http://www.growthen.co.jp/seminar/seminar20161027/
 https://jinjibu.jp/seminar/detl/37944/

●【無料セミナー】
 社内研修内製化を進めるポイントと研修講師に必要なスキル

 研修の教育体系を策定する方、研修の内製化を進めたい方、新しく研修講師
 として登壇する予定のある方を対象としたセミナーです。

 2016/9/15(木) 10:00 ~ 12:00
 http://www.growthen.co.jp/seminar/seminar20160915/
 https://jinjibu.jp/seminar/detl/36313/

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。