通信教育・教材
(ケーススタディLDノート)

株式会社キャリアクリエイツが開発したケーススタディによるリーダーシップ開発教材です。
社内研修を行う際に、企業の現場での身近なケースを使うことで、学習効果をより高めることができます。

こんな企業におすすめ

  • ケーススタディで社内研修の効果を高めたい
  • 教育・研修をしても、なかなか現場で活かされていない
  • 昇進昇格試験を行いたいが、現状の内容では物足りない
  • 研修の知識定着・フォロー用の教材を探している
  • リーダー・マネジメント層の育成教材を探している

サービス概要

LDノート(Leadership Development Note※)は、1965年に創刊され、上場企業200社以上に購読されている、ケーススタディによるリーダーシップ開発教材です。職場で実際に起こった問題を、取材して、その分野の一流の専門家が、リーダーシップ、人間心理、法的視点から解説しています。“職場あるある”とも言われ、「よくぞ書いてくれた」「事前に読んでいたから、問題になる前に防げた」「リーダーシップはケーススタディでしか学べない」など、多くの声をいただいています。
※LDノートは株式会社キャリアクリエイツのサービスです。ケースの著作権は株式会社キャリアクリエイツに属します。

LDノートの活用方法

・社内研修を実施する際の事例研究として
・研修実施後の知識定着、振り返りに
・マネジャーの通信教材として
・職場の勉強会の教材として
・昇格試験として
など、様々に活用いただいております。

料金

■年間購読会員 年間80,000円(税別)
月1冊(2ケース)/年間12冊(24ケース)をお届けします。
お届けは冊子になります。メールによるデータ配信版(PDF形式)は別途個別に契約が必要になります。

ケーススタディサンプル「新人マネジメント:教える気が失せる新人」

新人2人のマイペースぶりに手を焼く課長。1人は歓迎会を断り、母親が休みの連絡をしてくる。もう1人は言葉遣いが耳に障り、遅刻も多い。年齢の近い指導役も音を上げ、採用に曰くありげな新人の指導に戸惑う。

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ケーススタディサンプル「女性活躍:悪意のないマタハラ」

事実上の現場リーダーである主任の妊娠が判明し、上司は自分の責任問題や業務処理に懸念を抱く。仕事量を軽減し任務を交代させる等の措置を講じる。本人は過剰な対応だと訴えるが、上司は聞く耳を持たない。

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ケーススタディサンプル「働き方改革:残業できない職場」

本社から長時間労働を指摘された支店長は、残業の原則禁止を宣言。メンバーから業務の根本改善の必要性を提起されても、お茶を濁す。しかし、残業禁止により、主力代理店からは苦情がはいる・・・

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