社内研修支援サービス

マネジメント(PDCAサイクル編)

管理職向け

マネジャー, 管理職, コミュニケーション能力の強化, ビジネススキルの習得, マネジメント力の強化,

PDCAサイクルを回すためには、定量目標と定性目標は、それぞれ仕事の進め方が異なることを理解することが大切です。 定量目標の場合は、ありたい姿に向かって仮説検証のサイクルを回します。従って、実行計画に仮説を盛り込むこと、仮説の精度を上げることが大切です。 一方で、定性目標は、ありたい姿を実行計画を策定するプロセスで明確にしたり、実行しながらより具体的なありたい姿を描くことになります。実行計画は、TODOの形になります。 この研修では、主に定量目標と定性目標に対する実行計画の策定方法や、目標設定のやり方・進捗管理のやり方を学び、組織への定着を目指します。 マネジメントを担う管理職やマネージャーの方々にぜひ受講いただきたい研修です。

研修のねらい

PDCAサイクルを機能させるために、ミッションの受け方、ゴールの設定の方法、実行計画の策定方法を学びます。さらに、進捗管理の方法を学び、組織にMG-PDCAサイクルの定着を目指します。
※MG-PDCAサイクルとは、ミッション(Mission)を受けて、ゴール(Goal)を設定してから、ゴール実現に向けてPDCAを回す、マネジメントにおける目標達成のためのサイクルです。

研修のゴール

優れたマネージャーになるためには、時間配分を意識することが大切です。自分軸と他者軸、現在と未来軸で時間配分するスキルを学ぶことで、将来を描く/創るを向上させることを目指します。特に、ありたい姿に向かってPDCAサイクルを回す「MG-PDCAサイクル」の定着を目指し、学び・演習・事後課題を通して理解を深めます。

カリキュラム

内 容 形 式
1.MG-PDCAサイクル
2.達成基準の書き方:定量目標と定性目標
3.実行計画の書き方:課題解決のフレームワーク
4.進捗管理の進め方
動画学習
1.チェックイン
2.実行計画策定の演習
3.MG-PDCAサイクルの定着
研修(講義・演習)
1.事後課題
2.研修のまとめ
事後課題
所要時間 合計2時間30分
講義の難易度 ファシリテーションスキルが必要です