セミナー

人事制度/研修内製化/人材育成/講師育成を中心に、
グローセンパートナーが皆様にシェアしたい様々なテーマでセミナーを開催しています。

2019/10/25開催

【人事制度セミナー│評価制度編】働き方改革の一環で、評価にかけるムダを根絶

実務ベースでノウハウを隠さず話します!お申し込みはお早めに!

日時:
2019/10/25(金) 10:00 ~ 12:00(受付09:40~)
会場:
オーセンティックワークス セミナー会場 東京都新宿区四谷二丁目11番地 アシストビル5F

現在、政府の施策として「同一賃金同一労働」「最低賃金のUP」「定年延長」など人件費が肥大する施策が目白押しです。政府側の立場に立つと、税金や社会保険料収入を上げないと国が破綻する可能性があるので、人件費を無理にでも上げるとい う作戦を敢えて選択しているように思えます。 

そして、人件費を向上させることにより、生産性向上を目指す会社にイノベーションが起き、生産性向上が図れない企業は淘汰・合併という選択をせざるを得ないという瀬戸際まで追いつめられるでしょう。 

本当に生産性向上を目指す会社にとって、「本当に評価って意味があるのだろうか」「現場が納得しない」「評価確定に時間をかける意味があるのか」など思っている企業にその改革のきっかけをお届けします。 
切り口は明快なのですが、改革は経営層を巻き込む必要があるので、経営者・部長層のご参加がお勧めです。 

※本セミナー参加にあたって、人事制度の基礎知識は必要です。不安な方は、下記の書籍をご覧いただき参加ください。 
※1社2名様までのお申込みとさせていただきます。 

課題図書

下記の課題図書を読むことで、理解度が格段に上がりますので、事前にご一読いただくことをお勧めします。

やらされ感ある評価者研修を日本一楽しくする実践ガイド:評価制度をマネジメント・人材育成ツールとして活用する極意

“やらされ感ある”評価者研修を日本一楽しくする実践ガイド:評価制度をマネジメント・人材育成ツールとして活用する極意

島森 俊央 (著)
公益財団法人 生産性本部
生産性労働情報センター

セミナー内容

10:00~11:00

評価制度を運用する限界と妄想

  1. 評価確定に時間をかけるのはムダ
  2. 目標管理は企業には定着しない
  3. 行動評価をすると多様性はどこにいく?
  4. 評価が悪い人は、自分でそれを気づいている
  5. ハイパフォーマーが評価が気にならいワケ
11:00〜11:40

評価制度の概論と事例紹介

  1. 絶対評価/調整評価/相対評価の違いとその運用方法
  2. 昇給・賞与を決定する評価制度に時間を掛けない
  3. 評価制度をシンプルに設計するコツ
  4. 評価シートをマネジメントツールに昇華させる方法
  5. 必要な評価は適材配置と人材育成
11:40〜12:00

質疑応答

  1. 皆さんの質問に何でもお答えします

開催要項

日 時 2019/10/25(金) 10:00~12:00(受付09:40~)
場 所 オーセンティックワークス セミナー会場 地図はこちら
東京都新宿区四谷二丁目11番地 アシストビル5F


【四ツ谷駅から向かう場合】
四ツ谷駅から四谷三丁目駅方面へ向かい、
100円LAWSONを越え、少し歩くと左側に『ライブライン』という不動産と
『La Boqueria』というレストランが入っているビルの5階が会場になります。

【四谷三丁目駅から向かう場合】
四谷三丁目駅から四ツ谷駅方面へ向かい、
『COCO壱番屋』を越え、少し歩くと右側に『ライブライン』という不動産と
『La Boqueria』というレストランが入っているビルの5階が会場になります。
対 象 経営者・部長層
定 員 20名
受講料 無料

講師情報

島森 俊央(シマモリ トシヒサ)

島森 俊央(シマモリ トシヒサ)

株式会社グローセンパートナー 代表取締役
上智大学理工学部卒
出光興産株式会社に入社。その後、法人営業・卸売営業・小売店舗の販売支援・ディーラーの経営支援・社員教育・仕入担当・物流担当・プロジェクトマネジャーなど数多くの実務を経験。
その後、独立系コンサルティング会社にて戦略立案から営業の現場支援なども行い、クライアントの業績を上げることができる人事コンサルタントとして活躍。上場企業のV字回復も実現。2007年取締役に就任。

2008年 株式会社グローセンパートナーを設立
現在は、職場活性化・人材育成システム・人事制度導入を実施しながら、クライアントの業績向上と社員活性化の実績を多く残している。