セミナー

人事制度/研修内製化/人材育成/講師育成を中心に、
グローセンパートナーが皆様にシェアしたい様々なテーマでセミナーを開催しています。

2020/10/15開催

<オンライン開催>『今の評価制度に疑問を感じたら読む本』出版記念セミナー ~組織の成熟度を上げるための新しい評価制度とは~

日時:
2020/10/15(木)10:00~12:00
会場:
オンラインセミナー(Web会議サービス「Zoom」を利用して実施します)
対象:
人事部門役員・人事制度設計担当(実際に評価制度を設計した経験があるレベル)

『今の評価制度に疑問を感じたら読む本』の書籍購読者向けに、書籍のメインメッセージや著者から要点の解説と、書籍には書かなかった評価制度改革について触れます。 参加者の皆様のご質問にお答えすることにより、より具体的な理解を促進することを目的としています。

特に、評価制度運用で生じている問題について、「人間特有の捉え方の違いから生じる問題」を技術的に解決することの矛盾を指摘し、ある程度評価のバラツキは生じることを前提にした解決策を提案します。「 評価制度を緻密に設計すれば、公平な評価ができる」という幻想を手放すことで、評価制度にかかる時間を削減することが主なねらいです。それを技術的に進める方法を紹介します。セミナー後半では、具体的な評価制度改革の流れについても触れていきます。

書籍「今の評価制度に疑問を感じたら読む本」の紹介

メインメッセージは評価制度運用にかかる現場の負担を下げましょうということです。「働き方改革」の1つの策として提案しています。この本を読んでいただくことで、現場のマネジャーにかかる評価制度の運用の負担が軽減できればと願っております。
今までは「公正な評価」をするために、評価制度を緻密に設計したり、評価者研修を実施してきたと思います。筆者はそこに限界を感じており、「公正な評価」は無理だという立場から、技術的に評価制度そのものを見直すことにより、評価にかかる時間を削減できる提案を盛り込んでおります。また、「成人発達理論」や「ティール組織の人事制度の事例」なども紹介しており、現状の評価制度をさらに成熟化させたい企業のニーズについて、具体的なイメージを持ってもらえる内容になっています。

課題図書

『今の評価制度に疑問を感じたら読む本』を必ずご一読ください。より理解が深まります。

今の評価制度に疑問を感じたら読む本

今の評価制度に疑問を感じたら読む本

島森 俊央(著)
公益財団法人 生産性本部
生産性労働情報センター

お申し込みにあたっての注意事項

※ 本セミナーはオンラインセミナーです。双方向でのやりとりをおこないます。セミナー中は、カメラをオンにしての参加をお願いいたします。
※個人の方、同業他社の方、社労士等士業の方のお申込はお断りさせていただいております。

セミナー内容

10:00 ~ 11:00

書籍の概要解説

  1. アイスブレイク
  2. 成人発達理論とこの書籍の関係性
  3. 書籍で一番伝えたかったこと
  4. 書籍の要点解説
11:10 ~ 11:30

書籍には書かなかったこと

  1. 企業で抱える評価制度の問題
  2. 評価制度の「適応課題」「技術的な問題」の解決方法
11:30 ~ 12:00

評価制度の改革の具体策・まとめ

開催要項

日 時 2020/10/15(木)10:00~12:00
場 所 オンラインセミナー(Web会議サービス「Zoom」を利用して実施します)
※インターネット環境をご準備ください。
※PC以外にもスマートフォン、タブレットからの参加も可能です。PC以外の端末をご利用の場合は、事前に無料アプリをダウンロードしていただく必要がございます。
※開催前日までに詳しい接続方法や受講用URLをご案内します。
対 象 人事部門役員・人事制度設計担当(実際に評価制度を設計した経験があるレベル)
定 員 30名
受講料 無料

講師情報

島森 俊央(シマモリ トシヒサ)

島森 俊央(シマモリ トシヒサ)

株式会社グローセンパートナー 代表取締役
上智大学理工学部卒
「大家族主義」「一人ひとりが経営者」などの経営理念を貫く出光興産株式会社に入社。10年間で多くの職種を経験する。
その後、独立系コンサルティング会社にて、戦略立案から営業の現場支援なども行い、クライアントの業績を上げることができる人事コンサルタントとして活躍。上場企業のV字回復も実現。2007年取締役に就任。
2008年 株式会社グローセンパートナーを設立 。
一部上場企業から中堅・中小企業、ベンチャー企業に至るまで、人事制度の導入や役員/管理職クラスの教育研修を通して、クライアントの業績向上と社員活性化の実績を多く残している。
加藤洋平氏から直接、成人発達理論を学ぶとともに、自己変容の体験を進めており、既存のビジネスから一歩異なる視点でアドバイスができることが特徴である。