セミナー

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2023/12/14開催

成人発達理論を活用した心理的安全性の向上

成人発達理論の概要/研修内容と事例紹介/組織の心理的安全性を高める方法

日時:
2023/12/14(木) 10:00~11:30
会場:
オンラインセミナー(Web会議サービス「Zoom」を利用して実施します)
対象:
人事担当役員・人事部長・人材育成部門の方(経営職・管理職研修ご担当)、事業部においてマネジャー育成を推進する立場にある方

心理的安全性とは「個人や組織全体の成果に向けた率直な意見、素朴な質問、違和感の指摘がいつでもだれでも気兼ねなく言える状態のこと」と定義されています。これまでの心理的安全性への捉え方として「高ければ高いに越したことはないが、緊急性は低いテーマ」という考え方が主流でした。

しかし、若手層から中堅層の採用難と相次ぐ離職、従来型のマネジメントスタイルの限界などから「心理的安全性が低い職場からは人が去り、心理的安全性が高い職場に人が集まる」という流れが定着しつつあり、マネジメントにおける心理的安全性の重要度は高まっています。

とすれば、心理的安全性を高めれば良いだけなのですが、
・本当は、心理的安全性を高めたいけれど、どうやっていいかわからない(から行動しない)
・本当は、部下の話をじっくり聴きたいけど、ついつい結論を述べてしまう。
・本当は、部下の悪いところを指摘したいけど、ついつい曖昧なフィードバックになってしまい、ぬるま湯組織になっている
などのお悩みを持つ方が多くいます。

こういったお悩みを持つ方のほとんどは、心理的安全性に関する知識が不足しているのではありません。何となくわかってはいるものの、自分の意図とは異なる行動を選択してしまい、結果として経営者やマネジャー自身が心理的安全性を損ねている、という構造に無自覚の内にはまり込んでいます。

つまり、頭ではわかっていても、体の反応で、意図とは異なる行動を選択することがあるということです。これらの現象を成人発達理論から解説して、それを回避する方法をお伝えします。

心理的安全性を高める研修は、コミュニケーションスキルに加えて
・エゴを放置すると、人間関係が悪化する仕組みを知る
・心理的安全性の大切さについて
・意図した雑談による一体感の醸成
・人の話を聴く演習(人の話を聴いていないことに気づく演習)
・本音を言う演習
・議論型コミュニケーションから対話型コミュニケーションへ
などを通して、体感的に、そして職場の継続的な実践を通じて学ぶ必要があります。

マネジャーからすると、理論だけで職場での変化が感じられない研修は、無意味どころか時間の無駄と感じるからです。ただ、職場での実践を個人の意識だけで進めるにはハードルがあることも確かですので、実践の機会をこちらから提供しています。

このセミナーでは、成人発達理論の概要、研修コンテンツの紹介、事例の紹介などを通して、組織の心理的安全性を高める方法について学びます。

お申し込みにあたっての注意事項

※個人の方、同業他社の方、社労士等士業の方のお申込はお断りさせていただいております。

セミナー内容

60分

成人発達理論を活用した心理的安全性の向上

  1. セミナーのねらい
  2. 成人発達理論とは
  3. チェックイン
  4. それぞれの発達段階で獲得した行動と問題行動
  5. 成人発達理論と心理的安全性の関連性
  6. 心理的安全性研修のコンテンツ紹介
  7. 心理的安全性研修の事例紹介
30分

まとめ・質疑応答

開催要項

日 時 2023/12/14(木) 10:00~11:30
場 所 オンラインセミナー(Web会議サービス「Zoom」を利用して実施します)
※インターネット環境をご準備ください。
※PC以外にもスマートフォン、タブレットからの参加も可能です。PC以外の端末をご利用の場合は、事前に無料アプリをダウンロードしていただく必要がございます。
※開催前日までに詳しい接続方法や受講用URLをご案内します。
対 象 人事担当役員・人事部長・人材育成部門の方(経営職・管理職研修ご担当)、事業部においてマネジャー育成を推進する立場にある方
定 員 15名
受講料 無料

講師情報

菊地 大翼(キクチ ダイスケ)

株式会社グローセンパートナー コンサルタント
大学卒業後、アルー株式会社に入社。HRコンサルティング部に所属し、法人研修の営業・コンサルティングに従事。主要クライアントとして、主に大手生命保険会社、大手証券会社、大手グローバルメーカー、大手エンターテイメント企業など、幅広く担当し、自社内でトップの売上を達成。その後、商品開発部に異動し、新規商品の企画開発業務に従事。成人発達理論を活用した研修や、オンライン研修プログラムなどを開発。
現在は、人事コンサルタントとして、成人発達理論をベースにした人材開発や組織開発コンサルティングに従事している。

ザ・リーダーシップサークル認定プラクティショナー(成人発達理論をベースにしたリーダーシップアセスメント)